2023 Spring 自分史作品掲載のお知らせ



この春、公益財団法人かすがい市民文化財団より発刊された

第20回掌編自分史「はじめまして」 のなかに

小川咲の作品「作って食べる出会い」が掲載されています。

初めて料理教室の助手をした時から、講師デビューまでの

ワクワクドキドキを綴ったストーリーです。

この春、新たな出会いに向けて

はじめの一歩を踏み出すきっかけになれたら…


そんな気持ちで書きました。

ぜひご一読ください!




秋から冬へ…

 


パイナップルセージの赤い花が今年はたくさん咲きました。

レモングラスとミントも収穫してドライハーブで消臭虫よけに使っていましたが

そろそろ冬支度です。

9月にサフランを鉢植えにしました。すくすく育っています。

花が咲くのが楽しみです。

              

 

季節の変わり目、体調管理むずかしいですね。

知らない間に体もストレスをため込んでしまいます。

こまめにリラックスタイムを

温かい飲み物を飲んで内臓の温度を上げると

時間と共に温度が下がっていく間に、副交感神経が優位になって

緊張をやわらげる効果があるそうです。

 

おすすめのリラックスティー

リンデンとオレンジフラワーのブレンドティー

 ① ポットに各1gハーブを入れ、熱湯200mlを注いで蓋をする。

 ② 5分間抽出したら温めたカップに注ぐ。



追記…サフランの花が咲きました。つぼみが見えてからあっという間!

赤い雌しべが、パエリアなどの着色に使われます。



***笠井堂書房の活動***





9月 文学フリマ 大阪

10月 とよたブックマーケット

11月 国際調理師専門学校 学園祭

8月の「猫ブシ道!信の行方」kindle出版を機に

各地のフリーマーケット、学園祭に出店しました。

本を介して読書好きな方やクリエイターの方との出会いを何よりの楽しみに
来年も新しい物語を用意して参加したいと思います。

お世話になりました皆様、ありがとうございました。

ご購入いただいたお客様にもあらためて感謝申し上げます。


2022 Summer 涼し気なミントアイスキューブでリフレッシュ

例年より随分早い梅雨明けで猛暑となりましたが
庭のハーブたちは元気いっぱいです。
ミント、セージ、ローズマリーにレモングラス…

 暑さでストレスが溜まらないよう
ハーブの力をかりてリラックスタイムを。

製氷器にミントを入れて氷をつくり
グラスに入れて炭酸水を注いだら出来上がり。
オレンジやレモン、ブルーベリーなどを浮かべてもOK
おしゃれに水分とビタミン補給もできますね。


ハイビスカスティもおすすめです。
クエン酸効果で疲労回復に役立ちます。
アイスティにしてレモングラスの生葉を入れれば
香りも爽やかで、火照った体も癒されそう…♡







2021 Autumn ハーブにもまつわる秋のおすすめ本

読書の秋におすすめの本を2冊ご紹介します。(書籍タイトルにAmazonをリンク)

「園芸家12カ月」新装版 (中公文庫) 
 著者 カレル・チャペック  小松太郎 訳 

2020年8月、カレル・チャペックの生誕130年記念企画で刊行された新装版。

“園芸のアマチュア”=カレルならでは!の視点で、植物に惜しみない愛情をかける園芸愛好家たちの姿が1月から12月まで季節にそってユーモラスに綴られたエッセイです。

 挿絵は著者の兄であり画家のヨゼフ・チャペック。
作中、膨大な数の植物に圧倒されながらも、シンプルでコミカルなヨゼフのイラストが和ませてくれます。






『園芸療法』…植物を育てることで心身を癒す効果があるそうです。

秋から冬へ…日照時間が短くなると
気分の落ち込みやストレスから胃腸の調子が悪くなる方も多いようです。
そんな時、ガーデニングも素敵ですが、ベランダやキッチンで手軽に育てられるハーブポットで
とれたてのハーブを楽しむのも良いですね。



*秋からの栽培に向いているハーブ
イタリアンパセリ・ディル・フェンネル・ジャーマンカモミールなど



もうひとつは…こころ温まる小説。

「笑顔の守り番」 (文芸社) 電子書籍も発売中(Amazonkindle 楽天Kobo)
 著者 小川 咲

2021年7月初版。著者小川咲の処女作。
病院勤務経験と家族の高次脳機能障害を元にした小説。
夫が交通事故で意識不明に、その後意識は取り戻したが脳に障害を残してしまう。

平穏な家族の日常が一変する中で、周囲の人達との交流やペットの文鳥から
温かい気持ちを取り戻していく物語。
どんなにつらい時でも、きっとあなたの身近なところに『笑顔の守り番』がいてくれる。
そんなメッセージの込められた作品です。

主人公が喫茶店の「カモミールとペバーミントのティー」で心を癒すシーンもあります。




国際調理師専門学校・名駅校学園祭でも書籍販売されます。




秋の夜長 ハーブティーを楽しみながら、ぜひ。


2021 Summer ハーブの力で「私」を応援!


色々と問題の多い中での東京オリンピックですが、
 
一生懸命がんばっている人を応援したい気持ちは、やっぱり心底あるな~と実感。
 
連日の暑さに負けずがんばっている自分もしっかり応援してあげたいですよね。
 
早めの疲労回復とストレス緩和に効果的なラベンダー


    

入浴剤、ポプリ、アイピローなど香りの効果で心身の緊張をほぐしてくれます。



ティーには神経を穏やかにする効果も期待できるので偏頭痛にもおすすめ。



オンライン読書会 第2弾のお知らせ


プロコーチ 辻 たけしさんが主催されるzoomによるオンライン読書会へのお誘いです。

         

参加費無料

日時  8月14日(土) 15:00~16:00


課題図書 「武士道」 新渡戸稲造 著   岬龍一郎 翻訳  PHP文庫

  原著 「Bushido」を原著(英語)で読みたい方には こちらもおすすめです。
     
     「対訳 武士道」 新渡戸稲造 著   山本史郎 翻訳  朝日新書

時代は変わっても、武士道精神は日本人の心の中で自分のあり方の核になっている気がします。

参加ご希望のかたは、8月12日(木)までに メールフォームからお申し込みください。


わが家のミニハーブガーデン


コロナ禍2度目の春が過ぎ、梅雨の季節を迎えています。

昨年
11月頃、ミントが冬眠して寂しくなったミニハーブガーデンの隙間にカモミールの苗を植えました。

輪のように広がるロゼッタの姿で冬を越し、ついに5月中旬、黄色い花を咲かせました。

実はこれ、ジャーマン・カモミールと間違えて購入したもので名前はダイヤーズ・カモミール。

「カモミール」とついていますが全く別種で香りはなく、染料に用いられるそうです。

花言葉は「
大きな希望」



ローマン・カモミールの方は草丈低く寒さに耐えながら横に広がるように育ちました。


ティーや入浴剤として疲れた心を癒してくれるハーブです。

踏まれても育つたくましさから花言葉は「逆境で生まれる力」

その他「絶望しないで」というのもあります。

カモミールティ―はリラックス効果があって心地よい眠りにつける癒しの効果で有名ですが、

強くてたくましい植物です。

花の咲く日が楽しみ!


カモミールからのメッセージ

「明日はきっと乗り越えられる。
大きな希望を持って今夜はゆっくりおやすみなさい。」